花便り~モノを手放してシンプルに暮らす~

栃木県宇都宮市の整理収納アドバイザー・終活カウンセラーの日記です。

やさしい住まい、住宅手すりの有効的な2つの使い方・・4月26日

若い時は、自分が高齢になるということを想像するのは難しいですよね

でもだれもが平等に年を重ねていく

そして衰えた体力や不安定になった動作を助けてくれるのが
手すりや段差解消工事です

介護保険の住宅改修工事は、介護保険導入当時から提案施工させて
いただいています

手すり使用時には主に2つの使い方があると思います

その1・・<1点支持タイプ> これは段差がある所に縦手すりなどをつけて
手すりを引っ張りながら体重移動をする感じで、上がり框の段差やトイレの
立ち上がりの時などにつけます

その2・・<誘導タイプ> こちらは廊下や階段などの移動時に伝いながら
      移動します。
どちらも必要な所に手すりがあると利用者の方はもちろん介護者の方も少し不安が減り
手すり1本でこんなに喜んでもらえるなんて、という感じの反応があり
良かったなあと思います。
一番大事なことは、利用者の方がどういう動き方をして、より必要な場所は
どこなのか動いてもらいながら確認することもあります

介護保険の認定を受けた方は、上限20万円の住宅改修工事を
1割又は2割負担で施工できます。
申請はお近くの自治体の高齢福祉課などにお問い合わせください
工事についてはいつでもご相談をお受けしています(*^_^*)

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