花便り~モノを手放してシンプルに暮らす~

栃木県宇都宮市の整理収納アドバイザー・終活カウンセラーの日記です。

物を減らすと見えてくる”本当に大切な物”<整理のススメ>3月5日

整理収納ではまず”分けて減らす”という地道な作業をやっていく
そしてその先に何が待っているのか

☆物を減らすと必要な物がよく見えてくる
 少なくなった物たちは「私はここにいるよ」「私を使って」とでも
 言いそうなくらい距離が縮まっている

 けれど物をたくさん持ち続けたままでは、使うものが見つからないという
 ストレスに振り回され続けることになる

 だから整理の一歩はまず減らすことなんですよね

☆その物をなぜ持っているのか、本当に必要な物なのか
  もしかしたら自分自身の満足や、誰かに誇示するために
  持ち続けているだけではないのか
  結果、生活は物に浸食されて押しつぶされそうになってしまう
  
☆今回は、押入れの書類を見直す
  最低限、持っていなくてはならないものを除いてすべて見直す
  すると
  「なぜこんな物を持ち続けていたのか」、という物もたくさん出てくる
  私がいなくなればこれらの物はすべてガラクタと化す、
  ということで
  ひたすら減らす→ 捨て続けた
☆奥行きがある押入れは、有効にスペースを使うために
  前後をしっかり使い切る
  取っておかなくてはならない古い書類は奥へ保存、
  手前は、講座や顧客資料をアイウエオ順に並べる
  押入れ

  ・文房具はグループに分けて引出しにラベリング(1回で見つけられる)
  IMG_7046.jpg

◆家の中の物は定期的に見直して減らそう
  使う物だけを残してシンプルに暮らす
  そのためにはまず減らす、基本は使っているかどうかで分ける

  すぐ捨てられないものはしばらく距離をおいてみる

 ■作業の中で思ったことは、捨てないと家の中は
   片付かないという当たり前のこと
 
   その結果、次使う時に探さなくてすむという
   解放感と至福の感覚に出会えるはず

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