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花便り~整理収納でめざす節約暮らし術~

栃木県宇都宮市の整理収納アドバイザー・終活カウンセラーの日記です。

介護保険住宅改修ってどうやるの・・内容と事例

福祉⑬
福祉①-1

介護保険の住宅改修の事例です。(介護保険の認定を受けた方が該当する工事です。)
スロープ(段差解消)と手すり取り付け等があります。
手すりは、トイレ・浴室など毎日使用する場所にはよく取り付けます。
  介護保険の内容について少しご説明いたします。
介護保険住宅改修の内容は、主に手すり取り付け・段差解消が多いですがトイレ改修(和式から様式へ)
等、ドアノブ交換等内容はいろいろあります。
介護保険住宅改修の流れは下記のようになります。
*介護や介助が必要になった時に、自宅で暮らせるよう自宅内を改修できる制度です。
①介護保険の認定を受ける(お住まいの市町村の高齢福祉課の窓口に申し込む)
②お近くの地域の包括支援センターでケアマネージャーに相談をする
③認定がおりて、住宅改修やサービスを受けたい時は、上記のケアマネージャーにその旨伝える
④住宅改修文字色業者と現場打合せ→見積もり後、市役所へ必要書類を準備して書類申請する
⑤申請がおりたら住宅改修を始める
予算について
*住宅改修は、上限20万円が補助されます。(該当する工事に限る)内1割が個人負担になります。 
 つまり20万円の工事でしたら、個人負担2万円でできるということです。
 詳細は市役所の窓口、弊社HPからもお問い合わせください。
<重要>2015年の改正により、個人負担割合が年収に応じて1割負担・2割負担の方に分かれます
介護保険住宅改修のお問い合わせはこちらからどうぞ

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